2011年 コリアオープンの卓球動画一覧
徐孝元のプレーは初めて見たのですが、最近の女子カットマンの中ではトップ3に入るほど攻撃がうまいのではないでしょうか。
石川佳純(イシカワ・カスミ)はサービスレシーブに苦戦していますね・・・。
引き合いでは吉田海偉(ヨシダ・カイイ)がほとんどポイントをとっていますね。
やはりパワーでは吉田ですが、李尚洙(リ・サンス)はバックハンドのスピードとループドライブで丁寧に入れてきています。
柳承敏(ユ・スンミン)のループドライブからスマッシュのスピードの差がもの凄いですね。
やはりプレーの中にかなり余裕を持たせている印象がすごく感じられます。
どちらもカットマンという珍しい組み合わせのカードです。
21歳以下ということもあって荒っぽさは感じますが、要所で光るプレーを魅せています。
序盤は韓国ファンの大声援も味方して趙彦来がかなり攻めていますね。
ドミトリ・オフチャロフとは最初からかなりの接戦になりますが、見事にセットを落としていきます。
ドミトリ・オフチャロフのループドライブからの強烈なスマッシュがすさまじいですね。。
カット打ちという次元を超えちゃっていると思うのは僕だけではないと思います^^
やはり相手がヤン・ツーとなると実力の差がかなり歴然と出てきてしまう感じでしょうか。
ドミトリ・オフチャロフのパワーが感じられる攻撃が繰り広げられています。
ドミトリ・オフチャロフのバックハンドサービスからの3球目攻撃はやっぱり良いですね。
鄭栄植(ジョン・ヨンシク)もフォアでよく返していますが、フォア側にしかレシーブできませんでした。
ドミトリ・オフチャロフのバックハンドサービスがかなり効いていますね。
読み違えるとあそこまで吹っ飛ぶのかというような回転量を感じさせられます。。
ガオ・ニンのプレースタイルから想像するともっと前陣でパチパチやる感じになるかと思いましたが・・・
意外と大きなラリーになることも多く、お互いに粘り強いプレーがたくさんありました。
フォアドライブのコースやスピードなどは、やはり柳承敏(ユ・スンミン)が強かったですが、
全体的なプレーのまとまりは李尚洙(リ・サンス)のほうが良い感じですね。
林高遠(リン・ガオユエン)はパトリック・バウムを撃破して波に乗って勝ち上がってきました。
男子にしては珍しい、前陣でのバックハンドの打ち合いも多く、まるで練習でもしているかのような試合です。
李尚洙(リ・サンス)はやはりバックハンドが非常に良いですね^^
前陣でクロスに振り抜いたり、ストレートに押し込んだり多彩なバックハンドが効いています。
どちらの選手も初めて目にしましたが、フランス・韓国が期待する若手選手というところでしょうか。
それにしても最近の韓国選手はかなり良い感じに育ってきていますね^^