2011年 ポーランドオープンの卓球動画一覧
ゾラン・プリモラッツがヤクブ・コソフスキのドライブをブロックでしっかり拾いつつ、フォアハンドでの引き合いにも負けていません。
やはり相手コートにボールをしっかり返しており、後ろに下がってからのプレーに安定感がありますね。
どちらのペアも序盤は少しレシーブが甘く入ってしまうことが多かったように思いますが・・・
中盤からは凡ミスの少ないラリー展開が多くなる白熱の決勝戦になりました。
2011年 ポーランドオープンは韓国・ロシアで期待の若手選手の決勝戦となりました。
全体的なレシーブの精度や台上などは李尚洙(リ・サンス)、引き合いなどのフォアハンドにはアレクサンドル・シバエフに分があるかと思ってみていましたが・・・
非常に見応えのあるラリーが多いアレクサンドル・シバエフとパトリック・バウムの準決勝です。
総合的なレベルではバウムに分があると思いますが、フォアハンドに関してはシバエフのほうがスピードがありますね。
李尚洙(リ・サンス)のサービスからの3球目攻撃とバックハンドドライブでかなりのポイントを取っています。
イエンス・ルンクイストは全体的にレシーブが甘く入ってしまっていました。
アレクサンドル・シバエフはバックハンドをあまり振らずにプレーしていますね。
攻撃されたときもバックは基本的にブロックで繋いでチャンスを待つような展開が多かったように思います。
予想以上に一方的な展開となったヤン・ツーとパトリック・バウムの試合です。
バウムはバックハンドが以前よりも攻撃的になって非常によく決まっているように思います。
李尚洙(リ・サンス)のバックハンドがかなり鋭角に鋭く決まっています。
林高遠(リン・ガオユエン)はコレがなかなか拾えずに要所で苦しい展開を強いられます。
岸川聖也(キシカワ・セイヤ)が珍しく後ろに下げられてしまうことが多くなってしまっています。
中盤を過ぎるころからフォアストレートに決めるバックブロックが綺麗に決まりますが・・・
アサールがバックで丁寧にレシーブしつつ、フォアドライブで積極的に狙っていますね。
それに対してコシバはあまり回り込むプレーが少なく、フォアに来たボールのみフォアで打つようなプレーに徹しています。
2011年ポーランドオープンでは、若手の選手が出場して活躍していますね。
個人的に林高遠(リン・ガオユエン)のプレースタイルは好きなので見ていて非常に楽しめました。