2011年 ヨーロッパチャンピオンズリーグの卓球動画一覧
陳衛星(チェン・ウェイシン)のバックカットのキレとフォアドライブの緩急にパトリック・バウムが苦戦しているように見えます。
バックカットがかなりキレているのか、ドライブをネットにかけてしまっているポイントが多くあります。
陳衛星(チェン・ウェイシン)がティモ・ボルのドライブと短く台上に落とすボールを見事に拾っています。
ボルも緩急をつけた攻撃を仕掛けていきますが・・・
陳衛星(チェン・ウェイシン)のサービスからの3球目攻撃がかなり決まっています。
ほとんどと言って良いほどにノータッチでフォアストレートに綺麗に抜いていますね。
アポローニャもミスの少ない安定したレシーブやドライブをしていますが・・・
それ以上にサムソノフが抜群のコースと配球でアポローニャを圧倒します。
試合の内容としてはガチーナが完全に圧倒している形になりました。
甘く入ってきたボールを見逃さずにフォアハンドで強打しているのが効いていますね。
セイブが粘り強くカット打ちをしつつも、カウンターもしっかり拾えていますね。
対するギオニスもフォアハンドの攻めに転じたときのミスが少なく非常に白熱した試合になりました。
王建軍(ワン・ジェンジュン)が何志文(ヘ・ズゥ・ウェン)に左右に大きく揺さぶられますが・・・
裏面ドライブも使いながら、うまく対応しているのが素晴らしいです。
アポローニャのコンパクトなスイングが非常に的確なコースにドライブを決めています。
オフチャロフは完全にアポローニャにドライブを合わせられてられてしまいました。
ティモ・ボルが陳杞(チェン・チー)のループドライブなどを見事にレシーブしています。
ボルから攻撃していったときの決定率はかなり高いですね。
王建軍(ワン・ジェンジュン)が回り込みスマッシュからフォアへの飛びつきドライブまで、良いフットワークを魅せてくれます。
ギオニスもフォアハンドで攻撃するときの決定率が非常に良いですね。
陳杞(チェン・チー)がフォアハンドでガンガン回り込み、バウムのバックからミドルを中心に攻めまくっています。
バウムは陳杞のドライブをなかなかさばけずに苦戦していますね。。
全体を通してプリモラッツのバックハンドが非常に良く決まっています。
ボルのフォア側に対して、クロスでかなりの角度が入ったボールを何本も狙っていっていますね。