2011年 ヨーロッパチャンピオンズリーグの卓球動画一覧
荘智淵(チュアン・チーユアン)がものすごい鋭いスイングで両ハンドドライブを打っていますね。
やや後ろの高い視点からだからか、ボールのスピード感が半端じゃないです^^
非常に興味深い一戦となったアドリアン・マテネと松平健太(マツダイラ・ケンタ)の組み合わせ。
松平のプレースタイルとマテネのプレースタイルは相性が悪いかなぁと思いましたが・・・。
クリスチャン・ズースは相変わらず配球が素晴らしいですね・・・。
無駄な取りこぼしも少なく、バックハンドがやはり安定して良いコースに決まっています。
王建軍(ワン・ジェンジュン)が余裕すら感じさせるプレーを見せていますね。
相手選手をはじめてみたのですが、同じ中国国内の選手なのでしょうか。ECLでは珍しくペン同士の試合です。
この組み合わせはかなり白熱しますね^^アドリアン・マテネの後陣からのカウンター精度が高すぎます。。
マイケル・メイスはマテネのバックハンドにかなり手こずっているように見えます。
久々に松平健太(マツダイラ・ケンタ)の「らしい」プレーが戻ってきた感じでしょうか。
前陣でのブロックに加えて、カウンターも狙っていっているのが見事ですね。
ティアゴ・アポローニャが徹底して3球目攻撃を狙っていきますね。
フォアストレートに振られても届く自信があるのか、バックに来たボールをほとんど回り込んでいます。
王建軍(ワン・ジェンジュン)のバックプッシュとフォアドライブのコース、安定感が素晴らしいですね。
ですが、バスティアン・シュテガーも後ろに下がってからのバックハンドドライブで盛り返します。
ヴェルナー・シュラガーのサービスにかなりの変化がありカリニコス・クレアンガがレシーブに苦戦していますね。
ですが、その分を補うようなラリーの強さでうまくポイントを重ねていきます。
この試合のカリニコス・クレアンガは滅茶苦茶にキレまくったプレーが連発です。
陳衛星(チェン・ウェイシン)もよく拾っているとは思いますが、クレアンガの破壊的なスマッシュがヤバイです。。
クリスチャン・ズースのブラディミル・サムソノフのフォア側へ流すようなスピードのあるバックハンドが素晴らしいです。
そこからのフォアハンドのコース取りで主導権をガッチリ握っていますね。
あまり見る機会の少ないドイツ選手同士の好カードの対戦となりました。
お互いにガンガン回り込むというよりは、バランス力の高いプレースタイルですが・・・
予想以上に白熱した素晴らしいゲームになりました。
男子プロ選手にしては珍しく、かなり前で両ハンドドライブでの打ち合いも見られるスピードある試合です。
最終試合でさらにフルセットまでもつれ込んだこともあり、すごい熱気が感じる試合です。
大きなフォアハンド同士での引き合いになることも多く見応えがあります。
クリスチャン・ズースがかなり落ち着いて繋ぎつつライジングでバックハンドを狙っています。
うまく外に逃げるように回転を加えつつ打っているバックハンドなども良いですね。