2011年 オーストリアオープンの卓球動画一覧
上田仁(ウエダ・ジン)がアンドレイ・ガチーナに対してかなり積極的に攻めていますね。
やはり両ハンドドライブのパワーこそガチーナに劣りますが、打点とコースが素晴らしいです。
パトリック・バウムは丁寧に繋いでいますが、なかなか決定的なボールを決められず・・・。
ですが、馬龍(マ・ロン)のドライブをしっかり止めているのは素晴らしいですね。
馬琳(マ・リン)が全体を通してみると調子が良くなさそうですね・・・。
張継科(チャン・ジィカ)のボールが厳しいこともありますが、あまり攻撃が入っていない感じでしたね。
非常に珍しい、カットマンペアが決勝まで勝ち上がってきた女子ダブルスの試合です。
鉄壁のカットを魅せる武楊(ウ・ヤン)と、甘いボールをしっかり打っていく范瑛(ファン・イン)のコンビは良いですね。
馬琳(マ・リン)のサービスに対するレシーブが非常に厳しいですね。
おそらくかなりキレているだろう馬龍(マ・ロン)のサービスを見事に弾いたり、台上でドライブをかけながらストレートに持って行ったり、多彩なレシーブをしています。
2011年 オーストリアオープンの女子決勝戦は、手堅いプレーの丁寧(ディン・ニン)とライジング攻撃で勝ち上がってきた劉詩雯(リウ・シウェン)との対戦となりました。
馬龍(マ・ロン)と張継科(チャン・ジィカ)の試合はいつも大白熱ですね・・・。
フルセットのデュースまでもつれ込んだ決勝戦、最後は心臓が超バクバクしながら固唾を飲んで見てしまいました。
お互いに超人的なプレー連発で何度も吹き出しながら見てしまいました(笑)
許昕(シュ・シン)は至近距離で馬龍(マ・ロン)のスマッシュのようなドライブを止め、馬龍は許昕のドライブをことごとくカウンターを入れます。。
李暁霞(リ・シャオシア)のバック・フォアの両ハンドから、劉詩雯(リウ・シウェン)のフォアへ攻撃するボールがかなりありました。
フォアへの攻撃が鋭く、なかなか拾えない劉詩雯でしたが・・・。
最近はこの組み合わせが多いですね^^
今回はドミトリ・オフチャロフのサービスに対するレシーブで苦戦する水谷隼(ミズタニ・ジュン)でしたが・・・
水谷隼(ミズタニ・ジュン)が、またパワーが付いたような気がしますね!
フォア・バックともに非常によく振っており、特にバックハンドに力強さとテクニックが加わったのではないでしょうか^^
馬龍(マ・ロン)の台上スマッシュと後陣からの両ハンドドライブが圧巻ですね・・・。
対戦相手のアレクセイ・スミルノフも、馬龍のドライブをよく止めており、攻撃を仕掛けているのはスゴイです。
予想以上の高速ラリーが展開された李暁霞(リ・シャオシア)と石川佳純(イシカワ・カスミ)の試合でした。
石川はこれまで以上に攻撃力に磨きがかかっており、ライジングでのコース打ち分けが鋭いですね。
ジョアン・モンテイロも上手くなったなぁ・・・という感じですが、それ以上にヨルゲン・パーソンはすごいですね。。
モンテイロに対して前後左右に散らして見事なポイントの取り方です。
ヴェルナー・シュラガーは何だか、少し残念な意味で落ち着いたプレーをしていますね。
逆に陳建安(チェン・チェンアン)は若いこともありますが、非常にエネルギッシュな掛け声とともに攻めていっています。